難所を超える。精度を極める。
インフラ整備のプロフェッショナル集団として。

地形や地質、気象条件など、土木工事において二つとして同じ現場はありません。現場ごとに異なる自然の摂理を読み解き、最適な答えを導き出すことこそが土木の本質です。

西村建設は、長年培ってきたベテランの「現場勘」と、最新の施工技術を融合させ、複雑な道路改良工事から高い精度が求められる構造物施工まで幅広く対応しています。

厳しい地理的条件やタイトな工期といったあらゆる制約を、柔軟な発想と確かな技術力でクリアし、常に高品質な施工を実現します。

私たちは単にインフラを造るだけでなく、地域の未来と安全を足元から支えるパートナーとして、情熱と誇りを胸に、次世代へと続く安心な暮らしの基盤を築き続けます。

Safety, Environment, and Human Harmony 

Safety, Environment, and Human Harmony 

Business

事業概要

土工

重機を用いて地面を掘る「掘削」や、土を積み上げる「盛土」を行い、設計通りの地形を造る基本工程です。すべての構造物の土台となる地盤を整え、斜面の崩落を防ぐ法面保護など、工事の成否を握る重要な役割を担います。

コンクリート工

鉄筋の配置、型枠の組み立て、生コンクリートの打設を行う工程です。引張に強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートを一体化させ、強固な骨格を造ります。品質管理が構造物の寿命に直結する、土木技術の要となる作業です。

構造物工

土を支える擁壁や、道路下の水路となる函渠、河川の浸食を防ぐ護岸など、具体的な機能を持つ施設を造る工程です。土工やコンクリート工と連携し、インフラとしての役割を形にすることで、地域の安全と利便性を支えます。

ボーリング工

専用マシンで地中深くを掘削し、地層の調査や斜面の補強を行う特殊工種です。地滑り防止のために鋼材で地盤を固定する「アンカー工」や、崩落の原因となる地下水を抜く作業など、防災面で極めて高い技術を発揮します。

Machine

主要機材

一般土木事業

バックホー

  • 0.1~0.45m3

タイヤショベル

  • 1.3m3

ダンプトラック

  • 2t

  • 4t

  • 8t

  • 10t

回送車

  • 10t

ユニック

  • 4t

ボーリング事業

排水ボーリングマシン

  • 東邦地下工機 K-0型

  • 東邦地下工機 K-1B

その他ボーリング事業に関する資材一式

Works

施工事例

R6三土 国道319号 三・山城小川谷 道路改良工事(担い手確保型)

土木部

施工延長L=54.5m、軽量盛土工V=1.808m3
<令和8年1月16日>

R6繰道交事業 市道黒川線改良工事

土木部

施工延長 L=30.0m、ブロック積V=49.0m2 、張コンクリートV=22.0m3
<令和8年1月16日>

施工エリア施工エリア施工エリア1

R3三土 山城長谷地すべり 三・山城大和川 山腹水路工事(担い手確保型)(難工事評価型)

土木部

山腹水路工 L=54.9m
<令和7年3月25日>

R5道整備交付金事業 市道黒川線改良工事

土木部

施工延長 L=91.2m、ブロック積工 A=280.4m2、もたれ式擁壁 V=35.5m3、受圧板工V=15.8m3、アンカー工N=4本、三角側溝L=89.1m、アスファルト舗装工A=481.0m2
<令和6年11月29日>

R3三土 粟山殿野線 三・山城白川 道路改良工事(3)

土木部

施工延長 L=61.8m、逆T式擁壁 V=258m3、1号重力式擁壁 V=46m3、2号重力式擁壁 V=11m3
<令和5年3月10日>

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